第17話 新しい大家さんとの交渉の巻



そんなこんなで、住めそうな家も発見して、早速新オーナーの あいおい不動産(仮名)に伝えました。

私:「買うのはやめました」


あいおい不動産(仮名):「値段が問題ですか?」
私:「おそらく私の思っている値段にはならないので」
  「で引越し費用なんですがもってくれますか?
   もってくれれば直ぐにでも出て行きます」
あいおい不動産(仮名):「え、それはぁ~相談させてください」

で、後に電話かかってきまして

あいおい不動産(仮):「一切払いません」

という事でした。個人だったらゴネるところなんですが、一応こちらは地場にお付き合いもある会社ですので、これ以上の交渉はやめておきました。一般的に、競売物件の入札をするときのリスクの中に「占有者の引越し費用100万円」なんて項目があるので、言うだけ言ってみたのですが、残念でした。

あとは引っ越しまでの間、この あいおい不動産 と賃貸契約をしないといけません。あいおい不動産 がオーナーになった月と翌月の賃貸契約を結ぶことにしました。金額はそのまま、敷金、礼金もなし という事にしました。という事で書類を作成して(本当に簡単な書類だけ)締結しました。

一方で、競売の結果が出た一ヶ月後ぐらいに、支払った保証金(基準価格の20%)が口座に返却されてきました。納付も、返金も手数料はこちらの負担はないので、そのままの金額が行って返って来ました。

さて! 引っ越しの準備をしなくては


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